食べごろばい!の巻
2010.03.20 Saturday
▲こんなふうに巻きます
皆さんこんばんは
さて、この食べ物はなんでしょう
熊本の方はもちろん知ってますよね
そお
▲酢味噌でいただきます
わけぎというネギみたにな物をさっとゆで、水にとりぐるぐるまくんですね
子供のときはネギだと思って、決して食べませんでしたが、今やたかちゃんの大好物なんですよ
辛子味噌もありますが、やっぱ酢味噌でしょう
口に入れて噛んだ瞬間 『プキッ』 ってはじけるんです
あ〜食べたくなってきました
今が旬なので、是非一度、いやいや一度と言わずたくさん食べてみてください
やみつきになりますよ
今日は、おとろしかごと雷さん
花見でいっぱい
2010.03.19 Friday
今日の人吉は雲ひとつない晴天
明日から3連休ですね。
天気予報では明日からの人吉は
3/20(土)
のち
3/21(日)
のち
3/22(月)
昨日の人吉城の桜は7割咲きでした。
雨がひどくなければいいですね。
今日は観光の若い男性がミニ瓶を2本購入されました。
人吉城跡で花を見ながら一杯しようと思って・・・とのこと。
いいなぁ〜〜今日は絶好の花見日和

お客さんが帰られたあとに豊永酒造の営業マンが
こんな商品が出ましたと来店↓↓



90ml 250円(税込)
焼酎は半分しか入っていません。
「こら半分しかはいっとらんぞ!?」って初めてみたら思うかもですね。
裏には 「6.4」「7.3」のメモリが。
カップのふたをあけたらそのまま水割り、ロック、お湯割りが出来る優れもの!!
ちょうど花見の飲み会にはぴったりの商品ですね!!
外だとグラスがないと焼酎割れないですもんね!!
ミニ瓶を買ってかれた男性にぴったりの商品でした。
一足遅かったです
ふたに書いてある名前は「焼酎メモリー」
メモリがあるから???
明日から3連休ですね。
天気予報では明日からの人吉は
3/20(土)
3/21(日)
3/22(月)
昨日の人吉城の桜は7割咲きでした。
雨がひどくなければいいですね。
今日は観光の若い男性がミニ瓶を2本購入されました。
人吉城跡で花を見ながら一杯しようと思って・・・とのこと。
いいなぁ〜〜今日は絶好の花見日和
お客さんが帰られたあとに豊永酒造の営業マンが
こんな商品が出ましたと来店↓↓
90ml 250円(税込)
焼酎は半分しか入っていません。
「こら半分しかはいっとらんぞ!?」って初めてみたら思うかもですね。
裏には 「6.4」「7.3」のメモリが。
カップのふたをあけたらそのまま水割り、ロック、お湯割りが出来る優れもの!!
ちょうど花見の飲み会にはぴったりの商品ですね!!
外だとグラスがないと焼酎割れないですもんね!!
ミニ瓶を買ってかれた男性にぴったりの商品でした。
一足遅かったです
ふたに書いてある名前は「焼酎メモリー」
メモリがあるから???
「球磨焼酎」消費拡大シンポジウムの報告
2010.03.18 Thursday
昨日3月17日15:00より人吉の鍋屋本館にて
「球磨焼酎」消費拡大シンポジウムが開催されました。
パネラーに日本を代表するソムリエ木村克己さん、東京五反田「酒館内藤商店」の館長東條さん、日本を代表する酒類食品の卸会社国分株式会社の中川さん、そして球磨焼酎酒造組合青年部長の下田さん(大和一酒造元)。
コーディネーターに醸界タイムスの上籠さん。
時間が過ぎるのがあっというまの濃密な2時間でした。
酒類販売の全体の売上の中で「米焼酎」「球磨焼酎」が占める割合の低さに唖然としてしまいました。もうちょっと頑張っていると思っていたのに!!
人吉球磨で育ってた私には「球磨焼酎」のある環境が当たり前。
日本酒は甘くて・・・という焼酎党です。
ディスカッションの中でソムリエの木村さんが言われた言葉に
「まずは地元からでしょ!」
大きくうなずきました。若い人の焼酎離れをなくしもっと地元の人が「球磨焼酎」を知って、もっと「球磨焼酎」を愛せるように!と思いました。
「地元に他県の商品が並ぶのは我慢がならない!」そのくらいの心意気が必要ですね。決して排他的になるのではなく、全てを受け入れたところで球磨焼酎が好き!となりたいものですね。
一つ球磨焼酎のいいところを再確認しました
「年貢を納めるのが大変な米のない時代に、米のエキスを使った焼酎を飲む。
なんて贅沢なことでしょう!!」(東條さん談)
雑穀に頼ることなく贅沢品の米で焼酎を造る文化が500年も続いてきたことに
誇りを持ちたいですね!球磨の恵みに感謝です!!!
「球磨焼酎」消費拡大シンポジウムが開催されました。
パネラーに日本を代表するソムリエ木村克己さん、東京五反田「酒館内藤商店」の館長東條さん、日本を代表する酒類食品の卸会社国分株式会社の中川さん、そして球磨焼酎酒造組合青年部長の下田さん(大和一酒造元)。
コーディネーターに醸界タイムスの上籠さん。
時間が過ぎるのがあっというまの濃密な2時間でした。
酒類販売の全体の売上の中で「米焼酎」「球磨焼酎」が占める割合の低さに唖然としてしまいました。もうちょっと頑張っていると思っていたのに!!
人吉球磨で育ってた私には「球磨焼酎」のある環境が当たり前。
日本酒は甘くて・・・という焼酎党です。
ディスカッションの中でソムリエの木村さんが言われた言葉に
「まずは地元からでしょ!」
大きくうなずきました。若い人の焼酎離れをなくしもっと地元の人が「球磨焼酎」を知って、もっと「球磨焼酎」を愛せるように!と思いました。
「地元に他県の商品が並ぶのは我慢がならない!」そのくらいの心意気が必要ですね。決して排他的になるのではなく、全てを受け入れたところで球磨焼酎が好き!となりたいものですね。
一つ球磨焼酎のいいところを再確認しました
「年貢を納めるのが大変な米のない時代に、米のエキスを使った焼酎を飲む。
なんて贅沢なことでしょう!!」(東條さん談)
雑穀に頼ることなく贅沢品の米で焼酎を造る文化が500年も続いてきたことに
誇りを持ちたいですね!球磨の恵みに感謝です!!!
